2017-04

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うんちマックス 怒りのデスロード - 2017.03.25 Sat

22.jpg

呪毛無です

1年間放置してましたが
ブログ復活します

この1年間 Toeic800目指すことが生きがいでした
でも、ゲームがおもしろすぎて、届きませんでした

なので、Toeic800決まるまで
意識高い系の記事をかいていきます
よろしくおねがいします

スポンサーサイト

メイプルストーリー RPG企画 - 2016.04.23 Sat

開発1年(未完成) やる気ゼロ 

誰も望んでいなかった 究極のクソゲーRPG


park2.jpg

おしゃべり広場RPG アオ茸の覚醒(仮題)



◆はじめに

開発者はアスペルガー症候群の疑いがあります。緻密な推敲のもと構想が練られていますが、
精神がひどく不安定なため、少し奇妙で、おかしな作風になっています。
そのため、万人向けのゲームではないことを予めご了承願います。

本作品はメイプルストーリーの二次創作RPGです。使用ソフトはウディタです。
ゲーム開発は今回が初めてだったので、慣れないながらも がんばって開発しています。
完成の目途はついていませんが、2016年中には終わるとおもいます。
また前述した通り、精神失調が頻繁に起こるので、失踪する可能性もあるとおもいます。
その時はごめんなさい。また遭えたらいいな、とおもいます。



◆ストーリー

helen.jpg

このゲームは、かわいらしいキャラクターたちがいっしょにわいわい冒険をする、
おだやかで、のほほんとしたストーリーになっています。

主人公のアオ茸は、勇敢な仲間たちとともに、呪毛無を倒す旅に出かけます。
呪毛無はこの世界、"おしゃべり広場"を荒らすとても悪いやつです。
彼の配下には、荒らし、運営、うんこの人たちがいます。
いずれも強敵ですが、アオ茸は勇敢に立ち向かっていきます。

この物語は、呪毛無が広場を支配しているところから始まります。
始めは怖いかもしれませんが、だんだん冒険していくうちに強くなります。
だから安心してくださいね。



◆キャラクター
fc2blog_20160423082206bfa.png
主人公のアオ茸は勇者の家に生まれた元気な男の子です。
父親に似て、強く、たくましく、そしてやさしい性格です。
アオ茸は父親が果たせなかった 呪毛無の撃退を目指してがんばります。

fc2blog_201604230822041bc.png
同じ村に、アオ茸の親友 そーくん壱式がいます。
そーくん壱式は、アオ茸とは反対に、皮肉屋で口がわるく、どこか天邪鬼な性格です。
冒険の中でも、そーくん壱式はいつも毒舌を吐いてばかりいますが、そこが彼の良さでもあります。


fc2blog_20160423082203d28.png
呪毛無とは作者のことです。
彼はこの世界を壊そうとする、わるい存在です。
大人びているようでも、実は子どもです。発達障害があります。
なのでおしゃべり広場の仲間たちには、どこか親近感を覚えているようです。

fc2blog_20160423082201c57.png
ぺぷしぼぉいは可哀想な中学生です。
呪毛無に刃向ったために、返り討ちに遭ってしまいました。
呪毛無に果敢にも挑んだ者として、人びとの中では英雄視されています。
しかし彼の敗北以後、彼の行方を知るものは誰一人いません。

ここでは一部のキャラクターたちを紹介しましたが、
この他にもとっても愉快で特徴的なキャラクターがたくさんいます。薔薇じゃないのでヒロインもいます。



◆世界観

カルト

わくわくする冒険は、歩き回ることばかりではありません。
見知らぬ集落にある1つの手記、パンフレット、村人たちの会話の中にも冒険があります。
そこには特別な価値観だったり、ものの見方だったり、1つの世界があります。

何かを信じるということを、誰かに迫られる場合があります。
どちらか一方を捨てなければならない時があります。
その時の判断に役立つものが、世界にはたくさんあります。
戦うばかりではなく、世界をよく見ようとすることも一つのやり方だとおもいます。



◆備考

park3.jpg

現在はイベントとマップとストーリーの開発をしています。
完成度は60%といったところです。
その後に武器装備、アイテム、特殊技、レベリング、微調整等の開発に移ります。
こちらの方は未だ着手しておらず、完成度は0%のままです。

開発は主に作者個人で行っており、
メイプルストーリーで知り合ったフレンド3名くらいをテスターとしています。
ダラダラ1年も協力してくれて本当に感謝しています。



◆あとがき

adadam.jpg

このRPG企画は1年前の4月、丁度今年の4月に向けて発表する予定だったものです。
しかし、私がこころを患ってしまってから、開発を維持することが難しくなってしまったため、
しばらく休んでいた時期がありました。そのため開発が1年遅れるという事態になってしまいましたが、
誰も期待していないRPGだったので、そこはよかったです。

期待していた方がもしいたとしたら、本当に申し訳ありませんでした。
現実が忙しくあまり触れられませんが、がんばります


メンヘラ呪毛無 心の旅 第5章  - 2016.04.05 Tue


20160330214441_1.jpg





steamm.png 「フォールアウト4のプレイ日記だゾ」

はじめに
・初見
・グロ描写、メンヘラ
・ネタバレ


俺はおそらく統合失調症だと思う。
赤の他人が、友人が、教師が、俺の悪口を言ってくる気がする。
単なる可能性ではなく、本当にそう思えてくる。
悪口にせずとも、奴らは心の中で見下してくる。用心しなければ。

20160330185751_1.jpg

しばらくすると 何もかもが歪んで見えてきた。
用心と警戒と猜疑心が混ざり合って、誰も信じられない。
奴らが俺を否定するのは確信的である。しかし、この世界は?
世界は暗がりであるけれども、なぜ奴らは平然とその中を歩いているのか。

中年「パンをちぎってきたかね 暗闇だよ、ここは」
ぼく「あなたは誰ですか」
中年「私はお前の投影であり、ただのスカベンジャーでもある」
ぼく「あなたにも世界が歪んでみえると」
中年「しかし、暗がりは途絶え、先には闇ですらないだろう」

暗がりであったほうが、自分の為であったかもしれない。
要するにそれは、見えなくなっているのだ。
光あるところに闇ありき、蓋し闇を知るは光がためなり。
先の光は確かにあった。

2016-02-04_00003.jpg

光は一筋の道を示すが、同時に他の道を隠してしまう。
蛾は光をたどることを運命づけられるが、しかしその自覚は本能に隠される。
パン切れはやはり必要だった。自分の居場所が分からぬまま、ただ導かれている。
そこに可能性はなかったと思う。

20160330192421_1.jpg

光が開けると、空と木と歪みが見えた。
統合失調者にとって歪みは当然だったが、そこを歩く人にとって世界は正常である。
この差というものを、光は映し出す。
完全な影の中という自己充足は、医学にしろカウンセリングにしろ、
ある種の光に照らされることで かのような差異としてあらわになる。

20160330214153_1.jpg

世界の同時性というものが、にわかに信じられない。
この奇妙さを前にして、平常という言葉は意味をなさない。
誰がこの世界に共感できようか。

しかし奴らはなんとしてでも俺を否定し、見下すのである。
俺がどんなに学歴を積み、思想を深め、高位に君臨したところで、見下すのである。
運動をし、忍耐力をつけ、精気を養ったところで、見下すのである。
自我は崩れ、あるのは世界の雑音ばかりである。

だとすれば、汝の至らしむるところは、淵のみにあるようだ。

20160330192154_1.jpg

淵。そう思い込んでいただけかもしれないが、そこは淵らしかった。
触れようと前に進む。しかし近づくと淵は消え、別のものが遠くに見える。
そこを目指して前に進むと、どこかへ消えてしまった。
パンはなく、何を求めているのかさえも忘れてしまった。

以前その歪みを具現しようとしたことがある。
筆を執り、絵や文章にして表したが、思っていたものとは違う。
どうしてもそれは整合的であり、歪みを表現できていなかった。

あの時と同じ感情だ。
自分は何を表現したかったのか、忘れてしまっていた。
考えあぐねて、どうにか意味をつけると、それは別の創作物である。
どうしてもパン切れは必要だった。

2016-02-04_00001.jpg

ぼく「なぜこの世界は歪んでいるのか」
住人「は?そんなのはとっくに分かりきったことだろ」
ぼく「線が見えるのだ、赤であり、青であり、白であり、そして線の影もみえる」
ぼく「その線はあなたを貫き、しかしあなたは正常である」
住人「は? 何いってんおwwのwwコイツwwwwwwwww」
ぼく「しかし、そう歪んで見えるのだが」
住人「??????ガイジかな????????」

20160315130328_1.jpg

ぼく「この世界はどうなっている」
おっさん「スカベンジャーのために、残しておいてやるものはない」
ぼく「この世界はどう映る」
おっさん「スカベンジャーのために、残しておいてやるものはない」
ぼく「お前は誰だ」
おっさん「俺はプレストン・ガービー、ミニッツメンの一員だ」

20160330212939_1.jpg

いつしか歪みは焦燥を駆りたてる。
なぜ俺ばかりがそう見えるのか、分からない。
こんなことでは何もできない。ブログの記事が書けない。
俺が統合失調症だからなのか、ありもしない陰口に対する不安からなのか、
俺をあざ笑うかのように世界は伸びたテクスチャを張りたてる。

俺は続けて光をたどった。
それが解決につながると思った。

20160330191230_1.jpg

線ばかりとなった。
世界はついに見えなくなったが、疑問に思わなくなった。
これが真実である。

この線はあたたかい気持ちになれる。
この線は怒りを感じさせる。
線と、その色だけでももう分かる。

本来忘れていた何かを、世界の共感を犠牲にすることで、思い出したらしかった。

あああああああああああああああああああああああああああ

いったいベゼスダ社は何を考えてこのようなバグを残したのか
アップデートを終えたその日から、Fallout4はこうなった
だから海外のスレを探るハメにもなったということだ
情報によると ある一定のpc規格に対してのみ、このようなバグが見られるらしい
試してみたら、別のpcでは正常に機能するのを確認できた
とはいえ、このバグが治らない限り、Fallout4の記事は書けないだろう

クソ記事はいったん中止ナリよ

メンヘラ呪毛無 心の旅 第4章 - 2016.01.29 Fri


2016-01-02_00010.jpg




steamm.png 「フォールアウト4のプレイ日記だゾ」

はじめに
・初見
・グロ描写、メンヘラ
・ネタバレ

記事ネタがないので今回はある一連のおもしろいクエストをまとめてみた

放射能の影響で200年間ずっと生きてきたグール、ケントの心は少年の頃のままだった
彼は200年たった今も、子供向けのヒーロー シルバーシュラウドに憧れている
秩序はなく、荒廃したこの地に ヒーローを求める心理は皆同じだろう
蓋しそれが善悪に関わりない、ということも

この物語はケントの依頼で呪毛無がシルバーシュラウドになりきるという話である
ゲームではシュラウドらしからぬ行動もできるにはできるが、ここではシルバーシュラウドになりきってみる


悪がボストンの街中に蔓延るとき、一人の男が影をひそめる
無実なる者を守り罪人を裁く その守護者の名はシルバーシュラウド




ヒーローモノの番組を見ていた時 俺は悪役の方に関心があった
悪役に憧れていたというよりも 彼が悪役であるわけが知りたかったのだ

善と悪の対立などなく 善と善の対立ばかりがあると気づくのは容易なことだったが、
小さい頃から悪が惨殺されるのを見てきたためか、
善と善ではなく、むしろ悪と悪の対立なのではないかと感じるようになった

まして、惨殺の当事者ともなれば
その悪意と呵責を自認せざるをえなかっただろう




ケント「たいへんだ!シュラウド!!
ウェイン・デランシーがかわいそうなセルミーさんとその子どもを
僅かな金のために こ、こ、こ、殺したんだ!!!1111」

ぼく「行って始末してやる」
ケント「ありがとうシュラウド!ウェイン聴いた?死が訪れるゾ~」


2016-01-02_00015.jpg


ぼく「セルミーさんとその子どもを殺したのは お前か?」

ウェイン「そうだ」


2016-01-02_00016.jpg


ぼく「この罪は、あまりにも長い間罰せられてこなかった!!!11
悪党め!!このスーパースレッジを受けてみよ!!!!」


説明しよう!シルバーシュラウドの武器、スーパースレッジとは、
ロケットエンジンの推進力を利用して爆発的なまでに威力が強化されたハンマーである!!!
このスレッジ一振りで、頭が吹き飛ぶ!!脳みそが出る!!足がもげる!!!

バシュン!!バキッ!! ぐちゃ・・・

ぼく「ウェインは死んだ 次の悪党を探さなければ」


ケント「たいへんだ、シュラウド!悪党がもう一人いたんだよ!
AJは薬物を子どもに売り渡して不当に儲けているんだ!
そのせいで人が、死、し、し死んでしまったんだ!!!」

ぼく「行って始末してやる」
ケント「ありがとうシュラウド!AJに子どもを殺させるわけにはいかない!!」


2016-01-02_00017.jpg


AJ「おいアンタ、ここは俺達のナワバリだ とっととうせな」

ぼく「子どもに毒を売っているのか?!?!?!このシルバーシュラウドが相手だ!!」


2016-01-02_00018.jpg


AJ「あー・・・ はは、何だこいつ」

ぼく「今日がお前の命日だ!!!悪党!!!!」
AJ「なあ、ヒーロー気取りさんよ 無駄に騒ぎを起こす必要なんてねえんだ
ここに200キャップある これでお前は得をして、俺も今まで通りにする これで問題ねえだろ?」

ぼく「黙れ!この汚らわしい悪党め!!

AJ!!死神がお前を迎えに来たぞ!!!!!

そして我は、その外套なり!!!!!!!」



2016-01-02_00019.jpg


バシュン!!! バキバキバキバキバキ!!!!!


ぼく「AJは死んだ 次の悪党を探さなければ」


ケント「たいへんだ、シュラウド!
極悪犯罪者ケンドラが最近サードレールに現れるらしい!
リトルジョーの小屋を爆破して、罪のない4人の流れ者を殺したのもケンドラだ!」

ぼく「行って始末してやる」

ケント「ありがとうシュラウド!さあ、戦いの時間だよ!」


2016-01-03_00001.jpg


ケンドラ「ククク・・あんたがウェインを殺したやつね」

ぼく「貴様の命は終わりだ!!! 悪党!!!!!
このシルバーサブマシンガンをくらうがよい!!!!!」


説明しよう!シルバーシュラウドの武器 シルバーサブマシンガンは、
サブマシンガンを少し改造して強化しただけの、ただのサブマシンガンだ!!!

2016-01-03_00004.jpg

ズガガガガガガガガガガガガガ


ぼく「ケンドラは死んだ 次の悪党を・・・」
ケント「まってシュラウド、グッドネイバー市長が何か言いたいみたいだよ」

2016-01-03_00006.jpg

市長「よう ヒーロー気取りか?コスプレ野郎」

ぼく「ヒーロー気取りではない!我こそは死神の外套・・・」

市長「分かったから黙れよ ところでお前がぶっ殺してきた3人
やつらはみんな、同じくある1人の男の手下なんだ」

ぼく「手下だと?!?!? 黒幕がいるのか?!?!」

市長「そうだ、名はシンジン 2つのゴロツキ集団を従えて勢力を拡大している
今は雑魚だが、放っておくと・・・」

ぼく「わかった、行って始末してやる」


2016-01-03_00008.jpg


ぼく「奴はその罪ゆえに裁かれることになる!!!!!!!1111」



2016-01-03_00009.jpg

ぼく「吐け!スマイリングケイト!シンジンの居場所はどこだ!!!!?!?1」
スマイリングケイト「知らないよ~ うぇっへっへっへ、
そんなことよりお前のうんこみたいな心臓食わせろォ!!!!
キシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」


2016-01-03_00011.jpg

ぐはっ


ぼく「吐け!ノーシー!!シンジンの居場所はどこだ!!?!?!」
シンジン「し、知らないよ!た、たすけてくれ、命だけはあ あうう」

バリバリ ムシャムシャ バキバキ ごくん

2016-01-03_00012.jpg


ぼく「スマイリングケイト、ノーシーは死んだ しかし手がかりが何一つない
いったいどういうことだ!1!!!??!1!?1・1」

ぼく「ん?! ケントのラジオが・・?」

ケント「しゅ、シュラウド!シンジンに さ、さ攫われちゃった!!1!」
シンジン「シュラウド、生きてお友達に会いたければミルトンジェネラル病院に来い・・・」
ケント「駄目だシュラウド!罠だ!自分の身を大事にして!!」
ケント「バキッ ぎゃあああ シュ しゅ シュラウド^~ 何とかしてえ」

ぼく「狡猾にして欺瞞なる悪党 シンジン!
行って始末してやる そして脳みそをぐちゃぐちゃにして食ってやる!!!」



シンジン「シュラウド 止まれ それ以上近づくとケントが死ぬぞ」

2016-01-03_00013.jpg


ぼく「無垢なる子どもの後ろに隠れるとは!!!!臆病者めシンジン!!!目の前で倒れるがいい!!!」
ミニッツメンのおっさん「そうだそうだ」


2016-01-29_00003.jpg


シンジン「うるせえ 誰もシンジンを殺すことなどできない 俺は最強だふははh」

シンジン「これから起こり↑得る↓ことを教えてやろう
まずケントを殺す で、お前も殺す そのあとグッドネイバーを皆殺しにして うんこを漏らす」

ぼく「まて!ケントは関係ない 俺が身代わりになってやる!!!!」
ミニッツメンのおっさん「まて!将軍は関係ない!俺が身代わりになってやる!!!」
ケント「まて!おっさんは関係ない!俺が身代わりになってやる!!!」
シンジン「まて!ケントは関係ない!俺が身代わりになってやる!!!」

一同「どうぞどうぞ」

シンジン「ん?」


2016-01-29_00005.jpg


グチャ

ぼく「シンジンとその一味は死んだ これで、すべて終わったのか」


2016-01-03_00015.jpg


ケント「あ、あ ありがとう衆道! 生きて帰れるなんて思ってもいなかったよ!」
ぼく「衆道ではない シュラウドだ だが無事でよかった」

ぼく「ケントは今後も悪と戦っていくんだろう?」
ケント「うーん、もうあんなことはやりたくないよ 今回捕まってみて、わかったんだ」
ケント「ヒーローになることが、どんなに大変かってことを」

おっさん「さんざん人を殺させておいていったい何を言ってるんですかね?」
おっさん「将軍、こんなやつはミニッツメンとして許してはおけない」

ぼく「そうだケント、善と悪なんか関係ない お前は殺人を指示し、それに加担したんだ」
ぼく「その責任は、ちゃんと背負っていくべきじゃないか ヒーローとして」
ケント「う、うう・・ わかったよ衆道 一端グッドネイバーに戻ろう」

ぼく「まだ言うか!!!断じて衆道などではない!!!!
我が名はシュラウド!!!!!!!!!!!
死神の外套なり!!!!!!!!!!!!」



こうしてシルバーシュラウドの旅は一端幕を閉じる
だがシュラウドの冒険はけっして終わらない!!!
人々の闇のなかより、悪が尽きて途絶えぬ限り!!!!!!!!!!!!



あと哲学科はあきらめました

メンヘラ呪毛無 心の旅 第3章 - 2016.01.04 Mon

2016-01-01_00001.jpg



steamm.png 「フォールアウト4のプレイ日記だゾ」

はじめに
・初見
・グロ描写、メンヘラ
・ネタバレ


人が思索に耽る時、大抵は空を見上げる。べつに何かがあるというわけではない。天は文字通りの"空"である。
その空は、地に比べてあまりにもすがすがしい。人の迷える煩雑さがない。だからこそ人は空を見ようとする。
思索は自由であるべきだ。鳥になったつもりでいた方がいい。それが思索に求められるからだ。多角的視座というやつである。

大抵は答えを見つけ地に戻るが、そのまま天に居座る者もいる。
彼らを呼ぶ名はいくつかあるが、私はそれを哲学者と呼んでいる。

哲学者とは、空に何かを見た者である。
抽象的な彼らは無に対する思想家というべきである。
彼らは納得できる美しい答えを見つけたいと思っている。
彼らの多くは美学に生きている。

彼らにとって、世界は美しくなければならない。

2015-12-19_00002.jpg

美学とは自分に都合良くなければならない。
ときにそれは現実すらも歪曲しなければならない。
美学を見出すということは、狂うということである。
狂人は動物愛護者であると同時に、愛食家でなければならない。

私はおかしくなってしまったのだろうか?
ここ数年、地をみた記憶がない。顧みるに、空を見た記憶ばかりがある。
地は汚く、ひどく穢れがある。空を飛んでいた私の実直な感想だった。
汚い世界が自分に都合が悪かったからだとおもう。

私は、私でない何かになった。
あるいは、私でない何かが、私になった。
それは空である。私は考えるのをやめた。私はどこにもいなくなっていた。

2015-12-19_00001.jpg

だが最近になって、ようやく分かったことがある。
私は空を見過ぎていた。地があまりにも汚れていたからだ。
だが生きていれば人は必ず汚れていく。例外なく。
それからの逃避のことを私は哲学と呼んでいたのである。

本当の意味での哲学とは、哲学が逃避の対象ではないということを悟ることだったと思う。
哲学それ自身は無であり、哲学でおかしくなるのは逃避の対象として哲学に縋るからである。
だから私は、これから逃げるためではなく、生きるために哲学というものを考えていきたい。

2015-12-21_00001.jpg

おっさん「そうだ。俺たちはこの世界で生きていかなきゃならない。そしてあんたは俺を救ってくれた」
おっさん「おれはあんたの哲学を信じている。あんたなら、連邦をひとつにまとめることができるはずだ」
おっさん「だから ミニッツメンに参加してくれないか」


呪毛無「日本語でだべっとるwwwwwwwwwww」


そう、12月17日に日本語パッチがついに公開されたのである。
これを機にクッソめんどい英語とおさらばして日本語で遊ぶことにしたのであった。

ところで英語からおさらばとほざいた呪毛無であったが、実は今、彼は深刻な悩みを抱いているようである。
というのも彼は文学部であり、二年に進級する学科決めで思案しているからである。
何の学科かって?哲学科コースか英文学科コースの二つだよ。
他にも15コースくらいあるらしいが俺の中ではこの二つに絞り込んだ。

呪毛無「おっさん、英語と哲学ってどっちがいいと思う」
おっさん「English is good material for you to better understand THE TRUE WORLD....」
呪毛無「くっさ、 でも哲学しすぎて他の分野にも手を出したいという気もする」

2015-12-23_00001.jpg

おっさん「ばっかじゃねーの?英語がすべてなんだよこの世は」
おっさん「就職で選ばれるのは誰?もちろんTOEIC800点超えだよな?」
おっさん「で、文学部っていうと就職悪いらしいじゃん? 英語以外でどう戦うっていうんですかね?」
おっさん「哲学で就職活動でもしますか?wwwwwwwwwwwwwwwww」

呪毛無「うむむ。。 たしかに哲学科の末路ってこんな死体ばっかだもんなあ・・・」

おっさん「ミニッツメンに入ったからには英語は必須ですよ」
おっさん「そもそもミニッツメンというのは独立戦争の頃から活躍した古きアメリカの威信であり云々・・・」

呪毛無「よし、次いこう次」
呪毛無「ん?ここは民家だな 寄ってみるか」

入植者「うぉっと・・近づかないほうがいいぜ」
呪毛無「ん、なんでだ?」
入植者「飯食ってたら腐っていたらしくて・・・ ちょっと腹に当たってな・・・」

2015-12-21_00002.jpg

入植者「しばらくしたら、けつの穴がひくひくして来るし、糞が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている。」
呪毛無「そりゃあ気の毒だったな ところでちょっと腹出してみ?腹」
入植者「ん?こうか?」
呪毛無「おりゃッ」 



おっさん「よし・・・ いよいよ俺たちがミニッツメンの拠点を取り戻す時がきたのだ」
呪毛無「どこだ?」
おっさん「ボストン沿岸部のキャッスルだ 俺が案内してやる ついてこい」

2016-01-02_00001.jpg

おっさん「ここがキャッスルだ。設立から数百年は経っている」
おっさん「モンスターが巣食っている。それを俺たちで奪還するんだ」
呪毛無「Taking Independence, you know.」
おっさん「いいぞ!米帝言語の勝利ってやつだ!!!!!」

突撃~~~!!! ズガガガガガガガガガガガ!!!


なんだコイツwwwwデカイ怪物がやってきたwwwwwwwwww


おっさん「仲間のミニットメンが二人死んだ!!!?!?!1」
呪毛無「コイツやべえぞ」


死闘の末、2人の尊い犠牲を対価にこの怪物は死んだ
画像?ねえよ みたけりゃfallout4本編買え

2016-01-03_00007.jpg

おっさん「よし・・・ よくやってくれた、将軍」
呪毛無「よくやったのはお前の方だよ 英語が最強だって教えてくれたんだからな」
おっさん「そうだ、英語ができりゃ頭がフェラルグールのクソゴミでも需要がある」
おっさん「それがこのクソッタレの社会というやつだ、将軍」

呪毛無「英語か、そうだよな、クククククク フハハハハハハハハァッハッァッハッハッハッハ!!!」

2015-12-31_00001.jpg

おっさん「今日は記念すべき日になるだろう
             俺たちの、インディペンデンス・デイだ」

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

FC2カウンター

プロフィール

呪毛無

Author:呪毛無
冒険家弓使い メイプル歴8年

Twitter: 呪毛無@MapleStory_Unko

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (27)
殿堂入り記事 (2)

バナー

にほんブログ村 ゲームブログ メイプルストーリーへ              メイプル・攻略ブログ               b_02.gif

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。