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2018-11

メイプル骨董博物館 忘れ去られたネタ装備等... - 2013.07.24 Wed

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メイプル骨董博物館

かつて見向きもされなかったアイテム達・・・
かつて羨望の対象だったアイテム達・・・

今となっては過去のアイテムに相違ないが
それらのアイテムを見るたびに私は過去を想起する

メイプルストーリーが始まってからもうすぐ10年が経つ
今だからこそ 過去を振り返り 懐かしむ格好の機会ではないだろうか

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Chapter1: ITCG装備群

ネクソン,「マジック:ザ・ギャザリング」のパブリッシャと共同で
「メイプルストーリー」のトレーディングカードを制作


記憶が正しければ確かこのイベントが施行されたのが2007年 8月1日の事であっただろうか
あの頃私は中学1年生だったと記憶している
小学5年生からメイプルを始めて まだ間もない頃だったが かなりメイプルに没入していた
小学校を終えて まだ少年の心を残す中 このイベントにはかなり惹かれていたんじゃないかと思う
しかしながら当時 このカードは限られた場所でしか売られておらず
自分の住む街には売り場が一つも無かったことから 涙を呑んで買うのを諦めてしまった
ゲーム内通貨で買おうにも 金を持っている訳がなくただ茫然としているだけだった

2012年―
高校2年生の頃だったか
資金にもある程度余裕ができ たまたま昔からのユーザーと接触し会話をした
「そういえばITCGってイベントで限定アイテム手に入ったよねー」
こんな会話だったと思う
しかしカードは今や廃止され、ネットで買っても付随のクーポン券が期限を切らしているため
実質的に実現は不可能かに思われた
しかしイベントマップという場所に専門NPCが居たことを確認し 材料さえあれば可能であるということが分かった
材料は確かTRADE(ユーザー間ゲーム内アイテム取引所)で取引されていたはずだ
幸運なことに その多くが最低価格 (税込み221円) で取引されていたためほとんどはそこで済ますことができた

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とはいえ材料が枯渇し手を焼いたアイテムもあった
このメーバに関して言えば 1週間前に始めて作ることができたというものだ
材料を持っている人を偶然的に発見し また偶然出くわし 交渉に成功したのである
他にも外観だけを取り繕って制作したニセモノも1つあり 完全とまではいえない
しかしながらITCG第一弾のコンプリートは ニセモノを含めれば完成した事になる

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ネーバを含めるITCG第二弾の装備群は不完全である 材料の枯渇が甚だしかった
不可能に近いと思われたが偶然ながらある装備を手に入れる事に成功した
およそどこのサーバーにも現存し得ないものであると推測される

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某所で埋没しホコリをかぶっていたと証言するM氏から
公共取引所の露天に販売されていたものを偶然買うことができたものである

勇敢な戦士のヘルムは その材料の困難さと
人気を博した攻撃力付随の装備と材料がダブった事からして
誰も欲しがらなかった 或いは二の次でも構わないと判断されたアイテムである
勇敢の戦士の衣 勇敢な戦士の靴とのセットで一つの集合となっている
自身も手を焼いて勇敢な戦士の衣の外観だけを得ることに成功し手元にはそのニセモノがある
とはいえ 勇敢な戦士の靴の所在は未だ不明である
最近どこかで見た 或いは持っているという情報があれば 自身のブログのコメント欄に書き込んで欲しい

ITCG第三段については比較的安易であったという印象を受けたため
まだ収集を試みてはいない
今後余力があったら集めてみたいものだ




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Chapter2: 天狗の仮面

おそらくITCG装備群よりは比較的入手しやすかった装備であると推察されるが
それでも所有者は数少ないと思われる

この仮面に関する自身の思い出は深い
ゲームの世界を歩き回り 足を棒にして 勉強もそっちのけで 探し回った
一度手にしたものの 一時の気分に左右され 売却
後悔の後再び探し回り ついに再び手にする事ができたというものである

そこまでのこだわりを持たせたのは やはり他者との相違を強めたかったという願望であったと思う
手には入った 喜びもした しかし同時にこの天狗の仮面が 社会的孤立を示唆する窘めであるとも思われた

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この装備がメイプルストーリーで遊んだという歴史の中にあるひとつの転換点であった事は認めなければならない
このアイテムを手にした以前は ネタ装備という妄執に囚われていたのである
この装備を手にしてから はじめて外界と内界の軋轢というものを意識した
ネットで生きていた自分を 再び現実に戻した そういう思い入れがある装備である


さて
今となってはネタに翻弄されるといった事はあまりない あるとすればネーバの一件についてだったか
今は現実の方に関心が向いている というかそうしなければならない自体に直面している
受験勉強を淡々と行うにあたって 学問の方が自分にとって有意義をもたらしてくれるという確信を得たからだ
ネタ装備― たしかにそれは珍しいものであり ある種のコレクターからすれば羨望の対象であるとおもう
だがこの7年のメイプルストーリー歴を経て思い知った
所詮は外見だけのアイテムじゃねーかよクソカスWWWWWWWWWWWWW

しかしながら過去を振り返るにあたって 
一つのアイテムにこれだけの努力をしたという 内面的指向があったこともまた争われない
これを集めるのに これだけの労力をかけた これだけ苦労した
そういう思い出があるからこそ これらの装備を売る気にはなれない
これこそネタ装備集めの嗜みであったのだと今になって思うのだ

そしてそれは大いなる自己の成長過程の中に位置する "疾風怒濤の時期"を象徴づけるものでもある
このプロセスが次なる展望をもたらすはずである  ゲームから離れて 大人になるという事・・・・         



                                                                   
結論:
ただの自慢ジャネーカWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
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The more I learn the more I realize I don't know. - 2012.03.08 Thu

勉強はつまらない。面倒だ。 若者の見解の典型である。 だがそこには誤解がある。

何も机上で学習をすることだけが学問なわけではない。

学問とは 好奇心であり 冒険であり 娯楽である。

『なぜ』 から始まる 好奇心の旅路は 無限な広がりを見せてくれる。

そこで今回 私は学問なるものについて考察しようと 3つの学問に着目した。



『オンラインゲーム ~仮想的な社会の縮図~』

オンラインゲームという小社会の中で自分の在り方を見つける。
社会規範が浅い世界――。 常に罵倒が飛び交う世界――。
ある種の無法地帯をオンラインゲームの中で私は目の当たりにしてきた。
メイプルストーリー という名の媒介。
そこには 可愛らしいデザインとは裏腹に 卓越とも言うべき世界が繰り広げられていた。
私が長年見てきたこのゲームについて 考察していきたい。


『高校放浪記 ~学務を全うする~』

高校――。 義務教育から離れ 学問の自由が広がった。
自由故に 学問意識が削がれ 堕落し 勉強しなくなる。
私もそうであった。 自覚はなかった。
しかし今回 このサイトを設立するにあたって(大幅な修正 というべきだろうか)
学問から目を背けずに 直視していきたい。
そんな意気をもって 日々の生活を考察していく。


『娯楽場 ~学務とは離れた学問~』

すなわち私の考え。
学校で学ぶ学問ではなく、身の回りへの考察。
それは娯楽であったり 哲学であったり 迷走でもある。
そして時には名言を探し 感銘を受けたり
最もBlogの在り方に近いものだと言えるだろう。


以上の三点を 定期的に考察していく予定である。

今後とも閲覧して下さる方、並びにうっかり入ってしまった方々 

今後とも 弊Blogをよろしく願い申し上げる。


The more I learn the more I realize I don't know.   Albert Einstein
学べば学ぶほど、 自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。 アルベルトアインシュタイン
 

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冒険家弓使い メイプル歴8年

Twitter: 呪毛無@MapleStory_Unko

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