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2015-10

スカイリムで遊ぶ 1話 - 2015.10.19 Mon

title_skyrim


steamm.png 「スカイリムのプレイ日記だゾ」

はじめに
・ネタバレあり
・考察はほぼない
・初見プレイ wikiなし


第一話 じゅげむじゅげむ

物語は呪毛無が国境付近で帝国軍につかまった所から始まる
呪毛無は帝国軍のいざこざに巻き込まれたようだ
馬車にはおっさん3人とわしがつかっている
コソ泥のロキール、ストームクローク兵のレイロフ、首長ウルフリックの3人や


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馬車の会話でスカイリムの帝国軍とストームクロークの反乱軍が対立しているということが分かった
あとウルフリックのおっさんが真の上級王だとかレイロフ兄貴が言っていた
ウルフリックストームクロークの名に冠する通り、どうやらストームクロークのリーダーらしい
ちなみにロキールはただ巻き込まれただけの泥棒うんこ


死ぬう

馬車がヘルゲンの村に到着 村には帝国軍が大勢いる
ここで処刑が始まるらしい 泥棒うんこロキールはかなりビビってる
ストームクロークのおっさん二人はいたって冷静 さすが帝国に楯突く者というべきか
(この後ロキールが逃亡を図って無事死亡)


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帝国のおっさん「お前は何者なんだ?」
ぼく「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ」
帝国のおっさん「種族はブレトンだな(ガン無視) こいつの名前、リストに載ってないけど どうします」
帝国のババア「リストは関係ない 全員殺すまでよ」


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ぼく「ところで和尚さん、じゅげむってえのはいったいどういう意味ですかい」
和尚「まず寿限無というのはな、 限り無く長寿であることを示しているんじゃ」
和尚「次の五劫についてじゃが、一劫は40億年、つまり五劫とは果てしない期間を指す」
和尚「それが擦り切れないくらいに長い期間というわけじゃよ」
ぼく「ソースは?」
和尚「wikipedia」


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ぼく「海砂利水魚てえのは?」
和尚「果てがねえってことだよ」
ぼく「水行末雲来末風来末は?」
和尚「果てがねえってことだよ」
ぼく「食う寝る処に住む処てえのは?」
和尚「金には果てがねえってことだよ」


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ぼく「ドラゴンですよ!!!!!!」
和尚「藪ら柑子の藪柑子ってえのは 生命力が豊かな果実の象徴だ 縁起を担いだいい表現だ」
ぼく「今まさにこっちの生命が絶たれようとしているんですがそれは」
和尚「パイポ、シューリンガン、グーリンダイ、ポンポコピー、ポンポコナーってのは中国の説話の皇帝で」


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和尚「・・・で超究明の長介っていうんでさあ」
レイロフ兄貴「何やってるんだ はやく塔に入れ ここからにげるぞ」
ぼく「和尚は?」
レイロフ兄貴「あいつはもう助からない」


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こうしてドラゴンの危機からうまく逃れられた呪毛無
レイロフ兄貴と伴にヘルゲンを脱出し、近場の村 リバーウッドへと向かう

ぼく「あんた誰」
レイロフ兄貴「おれか、おれはストームクロークのレイロフ」
ぼく「ウルフリックは?」
レイロフ兄貴「奴ならうまく逃げたに相違ないのだ」


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リバーウッド到着 レイロフ兄貴ありがとう!!!
呪毛無はレイロフの妹のところに行き、そこで下準備をした 旅は始まったばかりだ!

しかし景色がいいですねえ 屁理屈考えるのとは違った楽しさがあるなあ
そういや論駁とか敷衍とかペダンティズムへの傾倒とか、僕って変態なんでしょうかね
中二こじらせたガキも根本は周りと同じって認められるのに10年かかったな

でもまあ後悔とかはねえんじゃないかな
世間的にはぶっこわれたやつの方が需要あるからね
だって、凡人で終わるか才人で終わるかっつったら後者だろ?
もちろん呪毛無は凡人じゃないけど才人でもないただの狂人だと思う


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レイロフ兄貴「あ、そうだ ストームクロークはいんねえ? ウィンドヘルムの街を拠点にしてるんだよ」
ぼく「ああ いいっすねえ」
レイロフ兄貴「ウィンドヘルムに向かう前に、ここで少し休む。気をつけろよ」
ぼく「で、ウィンドヘルムってどこ?」
レイロフ兄貴「ウィンドヘルムに向かう前に、ここで少し休む。気をつけろよ」

Tキーで168時間 時間を流す

ぼく「で、ウィンドヘルムってどこ?」
レイロフ兄貴「ウィンドヘルムに向かう前に、ここで少し休む。気をつけろよ」


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で、俺はというとレイロフ兄貴をガン無視してホワイトランに向かった
理由は地図に載ってた都市がそこしかなかったから
あと初見で興奮しまくってたってのもある

ホワイトランの道中が一番冒険していた気がする
初めてピッキングして部屋に侵入したりとか ピッキングでレベルが上がるとか
あとピッキングでサツに捕まって牢獄ぶちこまれるとか


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そう ホワイトランの牢獄にぶちこまれた
ホワイトラン周辺で迷ってたんでサツがわざわざ連れて行ってくれてよかった

獄中で犯罪について思索する呪毛無
「この寝床で眠ったらすぐに出所できるんだよな」
「そしたら心置きなくまた旅を続けるんだよな」
「何も気にせずに」

「ところで罪ってなんだっけ」
「法学者でも意見が分かれている 罪は処遇に依拠するか、心に依拠するか」
「ここでは多分前者だろうな 反省なんて求められないし」

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「この世界じゃほとんど良心の強制が求められないな ほんとうに自由な世界だ」
「ただ、犯罪の対価として警察が殺しにかかってきたり 人々の信頼がなくなったりする」
「ここで俺の良心が揺さぶられたりしてな」

「俺が夜にピッキングした時さ、円満な夫婦と一人の娘の家屋だったんだけど」
「すごい哀しい目で俺を見てくんの」
「この人はなぜ幸せな家庭を崩そうとするんだろうって」
「多分他人の笑顔とか、幸せそうな人に抱く卑しい心と同じなのかなって」

ホワイトラン衛兵「おむかえでごんす」


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ホワイトランのてっぺんには城がある ここがドラゴンズリーチだ
伝説に由来するんだけど、そこまで深く読んでねえから勝手にwikiれ
牢獄はこの城の裏側にあって、ここから出られるようだ
ドラゴンズリーチの正門に入ると金髪のオラついたおっさんがいた

バルグルーフ 「我が名は偉大なる首長 バルグルーフ」
ぼく「お前は帝国側か、ストームクローク側か」
バルグルーフ「日和見」


呪毛無が最初に遣える王はこの偉大なる王 バルグルーフであった


とりあえずスカイリム1話はここまで 次回の予定はない

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スカイリムで遊ぶ 0話 - 2015.10.17 Sat

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 文学部は世捨ての墓場であると揶揄されてから時はすでに久しい。或いは拝金主義者の奢りにせよ、
実践的知識という意味においてのSpecialtyに乏しい文学部は必然的に低く見られるのである。
そもそも文学部の如き学問は、かつて富をわが物にした貴族共の果て無き道楽の類であり、
金に余裕のある者にしか踏み入れられぬ世界と偏見を持たれても仕方あるまい。
文化に富んだ国家、或いは地域というものは、実学において確固とした基盤を有しているのである。
さもなければ、誰が法規や政治、テクノロジーの開発を投げてまで、文化を興さんとするだろうか?

 文学部の冷遇はやはり就職に出てくるだろう。呪毛無とて例外ではない。3年後には泣きを見ることになるのだ。しかし、大学に入り実学を養い就活で食い扶持を見つけるというこのプロセスが、文学部には存在しないという点は興味深い。微々として存在するにせよ、彼奴らの就職願望の如きは、未来を予見できなかった者の愚昧であり、就職を求めるのであれば、好むと好まざるとに関わらず文学部などではなく、愚直にも実学部に行けばよかったのだ。

 そう、文学部には労働意識がない。就職願望が無為に等しいこの世界で、或いは幾重もの困難を乗り越え受験を制した者が行きつくターミナスにおいて、悲嘆なる冷遇を横目に、学部生は人文社会なるものを視座に据える。呪毛無の入りこんだ魔境とは、かのようなものであった。悍ましい世界だ。教授自身が、実学を下賤と見下し、アカデミズムの崇高性を説いていた。この世界はとてつもなく狭い。世間に隔離された地域だといってもいい。国立大学は文系学部廃止に舵を切っているが、もしこの先私立ばかりに文学部が委ねられたのだとしたら、この世界はより狭く、より小さく、より暗いものとなるだろう。

 が、しかし文学部に身を投じた無謀人は歓喜すべきである。それこそが文学部が開かれた世界であるという逆説なのだ。実学の得るべき世界は、すなわち労働の達成に焦点が当てられているのであり、それは1つの道でしかない。蓋し多くの若者がこの世界を渇望するのは、先に述べた拝金主義に依るものだが、対して文学部なるものの深淵はどこまでも深く、地平はどこまでも広い。なぜならば、それが労働に関与せずとも良いからものだからだ。呪毛無はその狂気を文学部に見出し、喜びを得た。ああ、実学とはまさしく船の舵取りであり、虚学とはまさしく船の行き先なのだ。

 かくして呪気無は狂乱に満ちた。曖昧の中で呪毛無はある種の自由を得た。文学部は遊ぶんがくぶなのだ。遊ぶことが学問であると堂々と言える学部がほかにあろうか?ゲーム学部?それはもはや大学ではない。遊びを文学的に解釈するという体がアカデミズムへの顔向けであるのだし、またそれが、社会換算的であるという文句として実学への顔向けにもなる。すなわち遊戯の肯定は文学の特権である。

呪毛無はボロ着一つで塒を出でた。守衛に会釈し、永きに渡る旅の餞を送った。そして深き闇に進んでいく。
そこにはもはや躊躇いはない。あるのはひとつ、スカイリムに溺れゆく亡者の姿であった。

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Author:呪毛無
冒険家弓使い メイプル歴8年

Twitter: 呪毛無@MapleStory_Unko

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