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2016-01

メンヘラ呪毛無 心の旅 第4章 - 2016.01.29 Fri


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steamm.png 「フォールアウト4のプレイ日記だゾ」

はじめに
・初見
・グロ描写、メンヘラ
・ネタバレ

記事ネタがないので今回はある一連のおもしろいクエストをまとめてみた

放射能の影響で200年間ずっと生きてきたグール、ケントの心は少年の頃のままだった
彼は200年たった今も、子供向けのヒーロー シルバーシュラウドに憧れている
秩序はなく、荒廃したこの地に ヒーローを求める心理は皆同じだろう
蓋しそれが善悪に関わりない、ということも

この物語はケントの依頼で呪毛無がシルバーシュラウドになりきるという話である
ゲームではシュラウドらしからぬ行動もできるにはできるが、ここではシルバーシュラウドになりきってみる


悪がボストンの街中に蔓延るとき、一人の男が影をひそめる
無実なる者を守り罪人を裁く その守護者の名はシルバーシュラウド




ヒーローモノの番組を見ていた時 俺は悪役の方に関心があった
悪役に憧れていたというよりも 彼が悪役であるわけが知りたかったのだ

善と悪の対立などなく 善と善の対立ばかりがあると気づくのは容易なことだったが、
小さい頃から悪が惨殺されるのを見てきたためか、
善と善ではなく、むしろ悪と悪の対立なのではないかと感じるようになった

まして、惨殺の当事者ともなれば
その悪意と呵責を自認せざるをえなかっただろう




ケント「たいへんだ!シュラウド!!
ウェイン・デランシーがかわいそうなセルミーさんとその子どもを
僅かな金のために こ、こ、こ、殺したんだ!!!1111」

ぼく「行って始末してやる」
ケント「ありがとうシュラウド!ウェイン聴いた?死が訪れるゾ~」


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ぼく「セルミーさんとその子どもを殺したのは お前か?」

ウェイン「そうだ」


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ぼく「この罪は、あまりにも長い間罰せられてこなかった!!!11
悪党め!!このスーパースレッジを受けてみよ!!!!」


説明しよう!シルバーシュラウドの武器、スーパースレッジとは、
ロケットエンジンの推進力を利用して爆発的なまでに威力が強化されたハンマーである!!!
このスレッジ一振りで、頭が吹き飛ぶ!!脳みそが出る!!足がもげる!!!

バシュン!!バキッ!! ぐちゃ・・・

ぼく「ウェインは死んだ 次の悪党を探さなければ」


ケント「たいへんだ、シュラウド!悪党がもう一人いたんだよ!
AJは薬物を子どもに売り渡して不当に儲けているんだ!
そのせいで人が、死、し、し死んでしまったんだ!!!」

ぼく「行って始末してやる」
ケント「ありがとうシュラウド!AJに子どもを殺させるわけにはいかない!!」


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AJ「おいアンタ、ここは俺達のナワバリだ とっととうせな」

ぼく「子どもに毒を売っているのか?!?!?!このシルバーシュラウドが相手だ!!」


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AJ「あー・・・ はは、何だこいつ」

ぼく「今日がお前の命日だ!!!悪党!!!!」
AJ「なあ、ヒーロー気取りさんよ 無駄に騒ぎを起こす必要なんてねえんだ
ここに200キャップある これでお前は得をして、俺も今まで通りにする これで問題ねえだろ?」

ぼく「黙れ!この汚らわしい悪党め!!

AJ!!死神がお前を迎えに来たぞ!!!!!

そして我は、その外套なり!!!!!!!」



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バシュン!!! バキバキバキバキバキ!!!!!


ぼく「AJは死んだ 次の悪党を探さなければ」


ケント「たいへんだ、シュラウド!
極悪犯罪者ケンドラが最近サードレールに現れるらしい!
リトルジョーの小屋を爆破して、罪のない4人の流れ者を殺したのもケンドラだ!」

ぼく「行って始末してやる」

ケント「ありがとうシュラウド!さあ、戦いの時間だよ!」


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ケンドラ「ククク・・あんたがウェインを殺したやつね」

ぼく「貴様の命は終わりだ!!! 悪党!!!!!
このシルバーサブマシンガンをくらうがよい!!!!!」


説明しよう!シルバーシュラウドの武器 シルバーサブマシンガンは、
サブマシンガンを少し改造して強化しただけの、ただのサブマシンガンだ!!!

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ズガガガガガガガガガガガガガ


ぼく「ケンドラは死んだ 次の悪党を・・・」
ケント「まってシュラウド、グッドネイバー市長が何か言いたいみたいだよ」

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市長「よう ヒーロー気取りか?コスプレ野郎」

ぼく「ヒーロー気取りではない!我こそは死神の外套・・・」

市長「分かったから黙れよ ところでお前がぶっ殺してきた3人
やつらはみんな、同じくある1人の男の手下なんだ」

ぼく「手下だと?!?!? 黒幕がいるのか?!?!」

市長「そうだ、名はシンジン 2つのゴロツキ集団を従えて勢力を拡大している
今は雑魚だが、放っておくと・・・」

ぼく「わかった、行って始末してやる」


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ぼく「奴はその罪ゆえに裁かれることになる!!!!!!!1111」



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ぼく「吐け!スマイリングケイト!シンジンの居場所はどこだ!!!!?!?1」
スマイリングケイト「知らないよ~ うぇっへっへっへ、
そんなことよりお前のうんこみたいな心臓食わせろォ!!!!
キシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」


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ぐはっ


ぼく「吐け!ノーシー!!シンジンの居場所はどこだ!!?!?!」
シンジン「し、知らないよ!た、たすけてくれ、命だけはあ あうう」

バリバリ ムシャムシャ バキバキ ごくん

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ぼく「スマイリングケイト、ノーシーは死んだ しかし手がかりが何一つない
いったいどういうことだ!1!!!??!1!?1・1」

ぼく「ん?! ケントのラジオが・・?」

ケント「しゅ、シュラウド!シンジンに さ、さ攫われちゃった!!1!」
シンジン「シュラウド、生きてお友達に会いたければミルトンジェネラル病院に来い・・・」
ケント「駄目だシュラウド!罠だ!自分の身を大事にして!!」
ケント「バキッ ぎゃあああ シュ しゅ シュラウド^~ 何とかしてえ」

ぼく「狡猾にして欺瞞なる悪党 シンジン!
行って始末してやる そして脳みそをぐちゃぐちゃにして食ってやる!!!」



シンジン「シュラウド 止まれ それ以上近づくとケントが死ぬぞ」

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ぼく「無垢なる子どもの後ろに隠れるとは!!!!臆病者めシンジン!!!目の前で倒れるがいい!!!」
ミニッツメンのおっさん「そうだそうだ」


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シンジン「うるせえ 誰もシンジンを殺すことなどできない 俺は最強だふははh」

シンジン「これから起こり↑得る↓ことを教えてやろう
まずケントを殺す で、お前も殺す そのあとグッドネイバーを皆殺しにして うんこを漏らす」

ぼく「まて!ケントは関係ない 俺が身代わりになってやる!!!!」
ミニッツメンのおっさん「まて!将軍は関係ない!俺が身代わりになってやる!!!」
ケント「まて!おっさんは関係ない!俺が身代わりになってやる!!!」
シンジン「まて!ケントは関係ない!俺が身代わりになってやる!!!」

一同「どうぞどうぞ」

シンジン「ん?」


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グチャ

ぼく「シンジンとその一味は死んだ これで、すべて終わったのか」


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ケント「あ、あ ありがとう衆道! 生きて帰れるなんて思ってもいなかったよ!」
ぼく「衆道ではない シュラウドだ だが無事でよかった」

ぼく「ケントは今後も悪と戦っていくんだろう?」
ケント「うーん、もうあんなことはやりたくないよ 今回捕まってみて、わかったんだ」
ケント「ヒーローになることが、どんなに大変かってことを」

おっさん「さんざん人を殺させておいていったい何を言ってるんですかね?」
おっさん「将軍、こんなやつはミニッツメンとして許してはおけない」

ぼく「そうだケント、善と悪なんか関係ない お前は殺人を指示し、それに加担したんだ」
ぼく「その責任は、ちゃんと背負っていくべきじゃないか ヒーローとして」
ケント「う、うう・・ わかったよ衆道 一端グッドネイバーに戻ろう」

ぼく「まだ言うか!!!断じて衆道などではない!!!!
我が名はシュラウド!!!!!!!!!!!
死神の外套なり!!!!!!!!!!!!」



こうしてシルバーシュラウドの旅は一端幕を閉じる
だがシュラウドの冒険はけっして終わらない!!!
人々の闇のなかより、悪が尽きて途絶えぬ限り!!!!!!!!!!!!



あと哲学科はあきらめました
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メンヘラ呪毛無 心の旅 第3章 - 2016.01.04 Mon

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steamm.png 「フォールアウト4のプレイ日記だゾ」

はじめに
・初見
・グロ描写、メンヘラ
・ネタバレ


人が思索に耽る時、大抵は空を見上げる。べつに何かがあるというわけではない。天は文字通りの"空"である。
その空は、地に比べてあまりにもすがすがしい。人の迷える煩雑さがない。だからこそ人は空を見ようとする。
思索は自由であるべきだ。鳥になったつもりでいた方がいい。それが思索に求められるからだ。多角的視座というやつである。

大抵は答えを見つけ地に戻るが、そのまま天に居座る者もいる。
彼らを呼ぶ名はいくつかあるが、私はそれを哲学者と呼んでいる。

哲学者とは、空に何かを見た者である。
抽象的な彼らは無に対する思想家というべきである。
彼らは納得できる美しい答えを見つけたいと思っている。
彼らの多くは美学に生きている。

彼らにとって、世界は美しくなければならない。

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美学とは自分に都合良くなければならない。
ときにそれは現実すらも歪曲しなければならない。
美学を見出すということは、狂うということである。
狂人は動物愛護者であると同時に、愛食家でなければならない。

私はおかしくなってしまったのだろうか?
ここ数年、地をみた記憶がない。顧みるに、空を見た記憶ばかりがある。
地は汚く、ひどく穢れがある。空を飛んでいた私の実直な感想だった。
汚い世界が自分に都合が悪かったからだとおもう。

私は、私でない何かになった。
あるいは、私でない何かが、私になった。
それは空である。私は考えるのをやめた。私はどこにもいなくなっていた。

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だが最近になって、ようやく分かったことがある。
私は空を見過ぎていた。地があまりにも汚れていたからだ。
だが生きていれば人は必ず汚れていく。例外なく。
それからの逃避のことを私は哲学と呼んでいたのである。

本当の意味での哲学とは、哲学が逃避の対象ではないということを悟ることだったと思う。
哲学それ自身は無であり、哲学でおかしくなるのは逃避の対象として哲学に縋るからである。
だから私は、これから逃げるためではなく、生きるために哲学というものを考えていきたい。

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おっさん「そうだ。俺たちはこの世界で生きていかなきゃならない。そしてあんたは俺を救ってくれた」
おっさん「おれはあんたの哲学を信じている。あんたなら、連邦をひとつにまとめることができるはずだ」
おっさん「だから ミニッツメンに参加してくれないか」


呪毛無「日本語でだべっとるwwwwwwwwwww」


そう、12月17日に日本語パッチがついに公開されたのである。
これを機にクッソめんどい英語とおさらばして日本語で遊ぶことにしたのであった。

ところで英語からおさらばとほざいた呪毛無であったが、実は今、彼は深刻な悩みを抱いているようである。
というのも彼は文学部であり、二年に進級する学科決めで思案しているからである。
何の学科かって?哲学科コースか英文学科コースの二つだよ。
他にも15コースくらいあるらしいが俺の中ではこの二つに絞り込んだ。

呪毛無「おっさん、英語と哲学ってどっちがいいと思う」
おっさん「English is good material for you to better understand THE TRUE WORLD....」
呪毛無「くっさ、 でも哲学しすぎて他の分野にも手を出したいという気もする」

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おっさん「ばっかじゃねーの?英語がすべてなんだよこの世は」
おっさん「就職で選ばれるのは誰?もちろんTOEIC800点超えだよな?」
おっさん「で、文学部っていうと就職悪いらしいじゃん? 英語以外でどう戦うっていうんですかね?」
おっさん「哲学で就職活動でもしますか?wwwwwwwwwwwwwwwww」

呪毛無「うむむ。。 たしかに哲学科の末路ってこんな死体ばっかだもんなあ・・・」

おっさん「ミニッツメンに入ったからには英語は必須ですよ」
おっさん「そもそもミニッツメンというのは独立戦争の頃から活躍した古きアメリカの威信であり云々・・・」

呪毛無「よし、次いこう次」
呪毛無「ん?ここは民家だな 寄ってみるか」

入植者「うぉっと・・近づかないほうがいいぜ」
呪毛無「ん、なんでだ?」
入植者「飯食ってたら腐っていたらしくて・・・ ちょっと腹に当たってな・・・」

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入植者「しばらくしたら、けつの穴がひくひくして来るし、糞が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている。」
呪毛無「そりゃあ気の毒だったな ところでちょっと腹出してみ?腹」
入植者「ん?こうか?」
呪毛無「おりゃッ」 



おっさん「よし・・・ いよいよ俺たちがミニッツメンの拠点を取り戻す時がきたのだ」
呪毛無「どこだ?」
おっさん「ボストン沿岸部のキャッスルだ 俺が案内してやる ついてこい」

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おっさん「ここがキャッスルだ。設立から数百年は経っている」
おっさん「モンスターが巣食っている。それを俺たちで奪還するんだ」
呪毛無「Taking Independence, you know.」
おっさん「いいぞ!米帝言語の勝利ってやつだ!!!!!」

突撃~~~!!! ズガガガガガガガガガガガ!!!


なんだコイツwwwwデカイ怪物がやってきたwwwwwwwwww


おっさん「仲間のミニットメンが二人死んだ!!!?!?!1」
呪毛無「コイツやべえぞ」


死闘の末、2人の尊い犠牲を対価にこの怪物は死んだ
画像?ねえよ みたけりゃfallout4本編買え

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おっさん「よし・・・ よくやってくれた、将軍」
呪毛無「よくやったのはお前の方だよ 英語が最強だって教えてくれたんだからな」
おっさん「そうだ、英語ができりゃ頭がフェラルグールのクソゴミでも需要がある」
おっさん「それがこのクソッタレの社会というやつだ、将軍」

呪毛無「英語か、そうだよな、クククククク フハハハハハハハハァッハッァッハッハッハッハ!!!」

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おっさん「今日は記念すべき日になるだろう
             俺たちの、インディペンデンス・デイだ」

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Author:呪毛無
冒険家弓使い メイプル歴8年

Twitter: 呪毛無@MapleStory_Unko

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