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ぼくの人生 - 2015.04.11 Sat

キャプチャaaa

呪毛無として活動していると、メイプルの人から"あ、おしゃべり広場の人だ!"ってよく言われます。
僕がブログの代わりにおしゃべり広場で長文を垂れ流すので、迷惑野郎として悪名高くなりました。
自分じゃマイナーなキャラ演じていたけれど、けっこう有名だったんだな・・・

そんな前置きから記事を執筆したというのも、
リアルの方で身の回りについての認識が変わったことについて書こうと思ったからです。
今までの自分の記事を読んでみて、
推測とか、自分の都合の良い結果に合わせようと躍起になっていた感を覚えます。
奇術を弄するというか。まぁスタートとゴールのつじつま合わせばっかしていました。
やっぱりそんなつじつま合わせが現実でうまくいくわけなくて、
結局推論ゲームを楽しんでただけだったんですね。

キャプチャaada

さて、そんな私の何が変わったかというと、一言でいえば"結果についても目を開くようになった"ということ。
僕は失敗します。僕は人を傷つけます。僕は無意識に誰かに対して影響を与えています。それはすべて結果。
結果なのだから、受け入れるしかない。そう考えるようになりました。
推論ゲームで遊んでいたころ、僕は結果がどうしても受けれられなくて。
だからつじつまを合わせようと涙ぐましい努力をしていたんですね。とても可哀想で見るのが耐えられない。

僕が変わった契機というのは、たぶん一度大きな失敗をしたことです。
察しのいい人間ならわかるとおもいますが、実は僕、一回浪人しています。
浪人っていう結果は変わることがない。これはつじつま合わせでどうこうできる問題じゃないんですね。
だから僕はまず、この結果を受け入れた。そして、そこからどう頑張るかを考えました。

で、3月にここに戻ってきたのは、第一志望の大学に晴れて合格したからです。
結果を受け入れる姿勢っていうのを確立して、ぼくが失敗を受け入れられるようになってから、
こうすりゃいい、ああすりゃいい、こう思えばよいのではないかって口だけで何とかするのをやめました。
ぼくは口だけでなんとかできるほど強くないし、実行力がないから意味ないんです。

キャプチャdada

結果を受け入れるっていう単純なことが、僕の人生を変えてくれました。
まず失敗が怖くなくなりました。次に生かそうってポジティブに考えられます。
僕がおしゃべり広場で一定の成果を残したのも、実は失敗する恐怖がほとんどなかったからだと思ってます。
おしゃべり広場で僕は自分の思想をぶつけまくって、ちゃんと推敲して投稿していました。
時には失敗しそれを受け入れ、かたくなに自説にこだわることなく、ポジティブシンキングを意識してました。

まぁ、ネットだからってのもあって、1浪時代のストレスを吐き出してただけかもしれません。
それでもマジで楽観的になれていたというか。前向きでした。かなり。自分でも信じられないくらい。
それが結果として一定の評価を得たっていう実績につながるんだなーって 思いました。

キャプチャda
現実でもそうです。
僕はなぜひとりぼっちなんだろう、なぜみんなと違う感性で生きているんだろうってずっと悩んでいました。
それってやっぱり、結果ですよね。そうなんだから仕方がない。並の生き方なんてできるわけがない。
逆に周りの人間に無理して合わせようとすると、光るものがなくなるというか。
結果に目を背けるようなかんじですね。

今までの僕はやっぱり、相手がバカで悪いんだとか、理解されない自分が悲劇のヒロインだって思ってました。
でもそれって結果にたいする一種の逃避ですよね。それで満足してたけど、何も変わらなかった。
変わるのは、結果を受け入れることだけです。僕はひとりぼっちでいることを受け入れました。
これは逃げでも妥協でもない。本当に一人が好きなんだっていう自分と向き合えたってことです。

そうすると大学がおもしろく感じる。まわりは友達を作っているけれど、ぼくはそうしない心の余裕がある。
みんな焦って作っているけれど、ぼくはぼっちでもいいやって思えている。
だから冷静になれるし、必要だったら声もかけられるようになった。だって、不安じゃないから。
焦ると人は失敗します。僕自身がそうです。焦ってぼくは大学に落ちました。もう焦ることはしません。

困ったことに焦らない僕には自然と友達ができてしまいます。現実でも、ネットでも。
僕はあまり他人に関心がないのですが、穏やかに話せるようになったのでだいぶネットワークができました。
今でもコミュ障はなくなっていません。ちょっと緊張したり、言葉が変になったりします。
でも失敗を受け入れられる覚悟っていうものがあれば、こんなもの怖くはないんです。
月並みの表現ですが、失敗を恐れずに前に進め。僕の得た答えはたぶんこれだと思います。

やっと平穏が取り戻せたかな。僕は少し安心しました。

キャプチャdas

ぼっちであることに恐怖、ためらい、不安をおぼているみなさん。
僕は、ぼっちであることを受け入れて、楽しんでいます。
ぼっちの負の面も、良い面も受け入れました。
だからぼっちであることへの恐れがなくなりました。

そして友達がいてもいいかなって思えるようになりました。
サークルに入ろうかな? 誰かと会話しようかな? そんな考えが浮かびます。
そして何人か友達もできました。あんまりあわないけれど。

こんなかんじです。
人生が充実しています。

だから みなさんも、がんばって生きてください。

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