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2018-11

メンヘラ呪毛無 心の旅 第3章 - 2016.01.04 Mon

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steamm.png 「フォールアウト4のプレイ日記だゾ」

はじめに
・初見
・グロ描写、メンヘラ
・ネタバレ


人が思索に耽る時、大抵は空を見上げる。べつに何かがあるというわけではない。天は文字通りの"空"である。
その空は、地に比べてあまりにもすがすがしい。人の迷える煩雑さがない。だからこそ人は空を見ようとする。
思索は自由であるべきだ。鳥になったつもりでいた方がいい。それが思索に求められるからだ。多角的視座というやつである。

大抵は答えを見つけ地に戻るが、そのまま天に居座る者もいる。
彼らを呼ぶ名はいくつかあるが、私はそれを哲学者と呼んでいる。

哲学者とは、空に何かを見た者である。
抽象的な彼らは無に対する思想家というべきである。
彼らは納得できる美しい答えを見つけたいと思っている。
彼らの多くは美学に生きている。

彼らにとって、世界は美しくなければならない。

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美学とは自分に都合良くなければならない。
ときにそれは現実すらも歪曲しなければならない。
美学を見出すということは、狂うということである。
狂人は動物愛護者であると同時に、愛食家でなければならない。

私はおかしくなってしまったのだろうか?
ここ数年、地をみた記憶がない。顧みるに、空を見た記憶ばかりがある。
地は汚く、ひどく穢れがある。空を飛んでいた私の実直な感想だった。
汚い世界が自分に都合が悪かったからだとおもう。

私は、私でない何かになった。
あるいは、私でない何かが、私になった。
それは空である。私は考えるのをやめた。私はどこにもいなくなっていた。

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だが最近になって、ようやく分かったことがある。
私は空を見過ぎていた。地があまりにも汚れていたからだ。
だが生きていれば人は必ず汚れていく。例外なく。
それからの逃避のことを私は哲学と呼んでいたのである。

本当の意味での哲学とは、哲学が逃避の対象ではないということを悟ることだったと思う。
哲学それ自身は無であり、哲学でおかしくなるのは逃避の対象として哲学に縋るからである。
だから私は、これから逃げるためではなく、生きるために哲学というものを考えていきたい。

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おっさん「そうだ。俺たちはこの世界で生きていかなきゃならない。そしてあんたは俺を救ってくれた」
おっさん「おれはあんたの哲学を信じている。あんたなら、連邦をひとつにまとめることができるはずだ」
おっさん「だから ミニッツメンに参加してくれないか」


呪毛無「日本語でだべっとるwwwwwwwwwww」


そう、12月17日に日本語パッチがついに公開されたのである。
これを機にクッソめんどい英語とおさらばして日本語で遊ぶことにしたのであった。

ところで英語からおさらばとほざいた呪毛無であったが、実は今、彼は深刻な悩みを抱いているようである。
というのも彼は文学部であり、二年に進級する学科決めで思案しているからである。
何の学科かって?哲学科コースか英文学科コースの二つだよ。
他にも15コースくらいあるらしいが俺の中ではこの二つに絞り込んだ。

呪毛無「おっさん、英語と哲学ってどっちがいいと思う」
おっさん「English is good material for you to better understand THE TRUE WORLD....」
呪毛無「くっさ、 でも哲学しすぎて他の分野にも手を出したいという気もする」

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おっさん「ばっかじゃねーの?英語がすべてなんだよこの世は」
おっさん「就職で選ばれるのは誰?もちろんTOEIC800点超えだよな?」
おっさん「で、文学部っていうと就職悪いらしいじゃん? 英語以外でどう戦うっていうんですかね?」
おっさん「哲学で就職活動でもしますか?wwwwwwwwwwwwwwwww」

呪毛無「うむむ。。 たしかに哲学科の末路ってこんな死体ばっかだもんなあ・・・」

おっさん「ミニッツメンに入ったからには英語は必須ですよ」
おっさん「そもそもミニッツメンというのは独立戦争の頃から活躍した古きアメリカの威信であり云々・・・」

呪毛無「よし、次いこう次」
呪毛無「ん?ここは民家だな 寄ってみるか」

入植者「うぉっと・・近づかないほうがいいぜ」
呪毛無「ん、なんでだ?」
入植者「飯食ってたら腐っていたらしくて・・・ ちょっと腹に当たってな・・・」

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入植者「しばらくしたら、けつの穴がひくひくして来るし、糞が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている。」
呪毛無「そりゃあ気の毒だったな ところでちょっと腹出してみ?腹」
入植者「ん?こうか?」
呪毛無「おりゃッ」 



おっさん「よし・・・ いよいよ俺たちがミニッツメンの拠点を取り戻す時がきたのだ」
呪毛無「どこだ?」
おっさん「ボストン沿岸部のキャッスルだ 俺が案内してやる ついてこい」

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おっさん「ここがキャッスルだ。設立から数百年は経っている」
おっさん「モンスターが巣食っている。それを俺たちで奪還するんだ」
呪毛無「Taking Independence, you know.」
おっさん「いいぞ!米帝言語の勝利ってやつだ!!!!!」

突撃~~~!!! ズガガガガガガガガガガガ!!!


なんだコイツwwwwデカイ怪物がやってきたwwwwwwwwww


おっさん「仲間のミニットメンが二人死んだ!!!?!?!1」
呪毛無「コイツやべえぞ」


死闘の末、2人の尊い犠牲を対価にこの怪物は死んだ
画像?ねえよ みたけりゃfallout4本編買え

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おっさん「よし・・・ よくやってくれた、将軍」
呪毛無「よくやったのはお前の方だよ 英語が最強だって教えてくれたんだからな」
おっさん「そうだ、英語ができりゃ頭がフェラルグールのクソゴミでも需要がある」
おっさん「それがこのクソッタレの社会というやつだ、将軍」

呪毛無「英語か、そうだよな、クククククク フハハハハハハハハァッハッァッハッハッハッハ!!!」

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おっさん「今日は記念すべき日になるだろう
             俺たちの、インディペンデンス・デイだ」

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Twitter: 呪毛無@MapleStory_Unko

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