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2018-11

メンヘラ呪毛無 心の旅 第5章  - 2016.04.05 Tue


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steamm.png 「フォールアウト4のプレイ日記だゾ」

はじめに
・初見
・グロ描写、メンヘラ
・ネタバレ


俺はおそらく統合失調症だと思う。
赤の他人が、友人が、教師が、俺の悪口を言ってくる気がする。
単なる可能性ではなく、本当にそう思えてくる。
悪口にせずとも、奴らは心の中で見下してくる。用心しなければ。

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しばらくすると 何もかもが歪んで見えてきた。
用心と警戒と猜疑心が混ざり合って、誰も信じられない。
奴らが俺を否定するのは確信的である。しかし、この世界は?
世界は暗がりであるけれども、なぜ奴らは平然とその中を歩いているのか。

中年「パンをちぎってきたかね 暗闇だよ、ここは」
ぼく「あなたは誰ですか」
中年「私はお前の投影であり、ただのスカベンジャーでもある」
ぼく「あなたにも世界が歪んでみえると」
中年「しかし、暗がりは途絶え、先には闇ですらないだろう」

暗がりであったほうが、自分の為であったかもしれない。
要するにそれは、見えなくなっているのだ。
光あるところに闇ありき、蓋し闇を知るは光がためなり。
先の光は確かにあった。

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光は一筋の道を示すが、同時に他の道を隠してしまう。
蛾は光をたどることを運命づけられるが、しかしその自覚は本能に隠される。
パン切れはやはり必要だった。自分の居場所が分からぬまま、ただ導かれている。
そこに可能性はなかったと思う。

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光が開けると、空と木と歪みが見えた。
統合失調者にとって歪みは当然だったが、そこを歩く人にとって世界は正常である。
この差というものを、光は映し出す。
完全な影の中という自己充足は、医学にしろカウンセリングにしろ、
ある種の光に照らされることで かのような差異としてあらわになる。

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世界の同時性というものが、にわかに信じられない。
この奇妙さを前にして、平常という言葉は意味をなさない。
誰がこの世界に共感できようか。

しかし奴らはなんとしてでも俺を否定し、見下すのである。
俺がどんなに学歴を積み、思想を深め、高位に君臨したところで、見下すのである。
運動をし、忍耐力をつけ、精気を養ったところで、見下すのである。
自我は崩れ、あるのは世界の雑音ばかりである。

だとすれば、汝の至らしむるところは、淵のみにあるようだ。

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淵。そう思い込んでいただけかもしれないが、そこは淵らしかった。
触れようと前に進む。しかし近づくと淵は消え、別のものが遠くに見える。
そこを目指して前に進むと、どこかへ消えてしまった。
パンはなく、何を求めているのかさえも忘れてしまった。

以前その歪みを具現しようとしたことがある。
筆を執り、絵や文章にして表したが、思っていたものとは違う。
どうしてもそれは整合的であり、歪みを表現できていなかった。

あの時と同じ感情だ。
自分は何を表現したかったのか、忘れてしまっていた。
考えあぐねて、どうにか意味をつけると、それは別の創作物である。
どうしてもパン切れは必要だった。

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ぼく「なぜこの世界は歪んでいるのか」
住人「は?そんなのはとっくに分かりきったことだろ」
ぼく「線が見えるのだ、赤であり、青であり、白であり、そして線の影もみえる」
ぼく「その線はあなたを貫き、しかしあなたは正常である」
住人「は? 何いってんおwwのwwコイツwwwwwwwww」
ぼく「しかし、そう歪んで見えるのだが」
住人「??????ガイジかな????????」

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ぼく「この世界はどうなっている」
おっさん「スカベンジャーのために、残しておいてやるものはない」
ぼく「この世界はどう映る」
おっさん「スカベンジャーのために、残しておいてやるものはない」
ぼく「お前は誰だ」
おっさん「俺はプレストン・ガービー、ミニッツメンの一員だ」

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いつしか歪みは焦燥を駆りたてる。
なぜ俺ばかりがそう見えるのか、分からない。
こんなことでは何もできない。ブログの記事が書けない。
俺が統合失調症だからなのか、ありもしない陰口に対する不安からなのか、
俺をあざ笑うかのように世界は伸びたテクスチャを張りたてる。

俺は続けて光をたどった。
それが解決につながると思った。

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線ばかりとなった。
世界はついに見えなくなったが、疑問に思わなくなった。
これが真実である。

この線はあたたかい気持ちになれる。
この線は怒りを感じさせる。
線と、その色だけでももう分かる。

本来忘れていた何かを、世界の共感を犠牲にすることで、思い出したらしかった。

あああああああああああああああああああああああああああ

いったいベゼスダ社は何を考えてこのようなバグを残したのか
アップデートを終えたその日から、Fallout4はこうなった
だから海外のスレを探るハメにもなったということだ
情報によると ある一定のpc規格に対してのみ、このようなバグが見られるらしい
試してみたら、別のpcでは正常に機能するのを確認できた
とはいえ、このバグが治らない限り、Fallout4の記事は書けないだろう

クソ記事はいったん中止ナリよ
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● COMMENT ●

最初の頃はバグってなかったのにね
ご愁傷さまです
おもしろかったです


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冒険家弓使い メイプル歴8年

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